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2011年10月12日水曜日

ミスター・官僚となるか !? 古賀氏の退職は公務員にとって失敗か?

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先日、経産省を退職した古賀氏ですが、まずは誰もが敬意をもってお疲れさまでしたという気持ちであると思います。

ここ数年、メディアは国家公務員の散財に切り込むような報道がなされたこともあり、民間人の憤りも、もう抑えることができないといったレベルまできているのではないでしょうか。

そして、まっとうな主張をした優秀な官僚に退職を迫り、前官房長官で時の権力者である仙谷氏は国会の場で古賀氏を恫喝する始末。

最終的には、枝野大臣が古賀氏を退職に追い込むといったことで決着しましたが、経産省と与党である民主党は古賀氏を外に出してしまったのは、最大のミスであったかもしれません。



官僚の利権構造と手口を知り尽くした古賀氏が誰にでも分かり易い例えで連日テレビに登場し、国民にすべてをお話しているのですから。

特に増税議論では、「医療」「農業」「エネルギー」の成長分野において、新規参入障壁を改善しようとはせず、成長が見込めないことを熟知の上で増税に踏み切るということを指摘されています。もっとも反対勢力が弱い立場の人間から金銭を巻き上げるといった指摘でしょうが。



ビール産業、タバコ産業、自動車産業と企業努力を水の泡にするような税率の改正。
一方で北朝鮮に直行便で資金が送金されており、33兆円産業などと呼ばれるパチンコ産業には手をいれず。

「将来に先送りしない」という聴こえの良いキャッチーが吹き飛んでしなうような鋭いご指摘が。フリーになった古賀氏に自由に暴露をされてしまう状況を考えると、与党民主党や経産省にとってはマイナスという結果であったかもしれません。

日本が終わるとか終わらないという議論がありますが、海外では各国ともに終わったという認識であるという状況を考えますと、私たちも次の生息地と生息方法を模索することに時間を割いた方が効率的かもしれません。



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